日本のワイン四方山ばなし
2005.7.12に商工組合中央金庫が、 勝沼醸造が貯蔵するWine during agingを担保にして、 同社に2000万円の融資をしたと発表しました。 勝沼町の公営企業が管理運営する健全な貯蔵庫であることと、 在庫管理の面で勝沼町の協力が得られることから、 ワインを担保とすることに踏み切った様子。 ついにWine from the estateが担保になる時代がきました。とはいえ、 一般の個人に適用されるには、ワインの保存状況の確証などがネックとなるでしょうし、 すぐには実現しないでしょうがなかなか面白い試みですね。 |
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